IE9ピン留め

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01お知らせ

申し訳ありませんが、このブログは、諸事情により今後更新予定はございません。
閲覧可能は古い記事のみとなります。

・・今まで、ご訪問、ありがとうございました。

# by hiroka-tenhoshi | 2010-05-28 15:24 | お知らせ、ご連絡

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01国立科学博物館「大哺乳類展」

ゴールデンウィークへ大哺乳類展へ行ってきました。
上野にある自然科学系で有名な国立科学博物館です。
子どもにもいい博物館だと思います。
日本は、博物館が大事にされていないような気がしますので
こういう博物館はうれしいです。

お天気のよいゴールデンウィークで凄い人混みでした。
まず40分待ち。
今まで、二回ほど来ているのですが、
そんなに待ったことが無かったので、ちょっと驚きました。
お天気なので、待っているのも暑かったです。

内容は生物多様性年に合わせて催された博物展のようです。
子供向けに作ってあるようなのですが
それでも、かなり専門的でした。
しかし、哺乳類の特徴に耳の骨があるとは知りませんでした。
耳小骨は哺乳類にしかないのですね。
知っているようで、知らないことが多そうでした。
展示も本格的な骨格標本などもあり、
大人で興味のある方にも十分な内容だと思います。。
しかしね、人が多くて、展示物が良く見えません・・。
連れて行った下の息子は、音声ガイドを使用しました。
個人的には、美術展や博物展ではお勧めです。
+αの知識が得られます。
子供向けは、きっと面白い内容になっているのではないでしょうか。
次は海の哺乳類展があるようです。
でも、空いている時に行きたいです。

できれば、小鳥好きな私としては、「鳥類展」もしてほしいですね。
最後のコーナーに「小鳥さんと触れあいコーナー」があると嬉しい(笑)

興味がある方はお出かけになってみてください。

# by hiroka-tenhoshi | 2010-05-08 09:38 | 美術館、博物館

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01犬夜叉完結編 「明日へ」

とうとう、犬夜叉の最終回がやってきました。
本当に終わってしまうんですね。

前半は、OPはなく、かごめが冥道に吸い込まれて
犬夜叉が後を追うところから始まりました。
タイトルもいつもと違うバックで流れていました。
かごめが四魂の魂に閉じ込められ、幻を見せられ混乱している状況です。
けれど、犬夜叉が「何も願うな」と言う言葉に
犬夜叉が、必ず来てくれると固く信じると思いが通じ、本当に犬夜叉が助けに来るのです。
犬夜叉とかごめの強い絆を感じる場面でした。
・・実は、このシーンでちょっと驚きました。
原作に無いキスシーンがあったんですよ・・。
犬かごファンの方々は、このシーンをどう思ったのでしょう。
よかった?それとも原作に無いので不必要?
・・恐らく人によってでしょうか。
ファンサービスと理解しました。
そして、二人は寄り添い、かごめは迷うことなく四魂の魂の消滅を願いとしました。

後半は、三年後。かごめが現代から戦国へ戻ってくるお話になっています。
サプライズとしては、地念児さんの登場と
鋼牙くんがあやめちゃんと祝言を挙げていた場面かな。
もしかして原作終了後に「鋼牙くんはどこ・・?」とブログで訴えたことが功を奏したのでしょうか。
案外、スタッフの方々がファンのブログをチェックしてくださっているとか・・・。


・・じゃあ、今回も期待して叫んでおこう。

「最終回の記念に映画もお願いします!」

そして、後半はOP(君がいない未来)が始まり
その音楽に載せてその後が紹介されています。
法師さまは、しっかり子育てしています(笑)
殺りんシーンは、ほぼ原作どおり。
かごめに「おにいさーん」と叫ばれて
不機嫌になっていました・・ですが、邪見が
「何と気安い・・。私がひと言、言ってまいりましょうか」という問いには
不思議なことに
「うるさい、降ろすぞ」
と呟いていました。
りんちゃんのところへは、新しい着物を届けたところのようです。
解釈の仕方がいろいろでしょうが
りんちゃんを大事にしているようで、ファンとして嬉しいですね。
EDは、今までの名場面集でした。

でも、もう犬夜叉の続きはないのだと思うと寂しい限りです。
せっかくなので映画みたいなあ。
新しい留美子先生の作品もあるのだけど
ファンとしてなかなか切り替えられない私。
原作者の留美子先生はきちんと切り替えて
新しい作品に取り組んでいらっしゃるので凄いなあと思います。
やはり漫画家としては、大先生です。
留美子先生、そして制作スタッフの方々も、ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。

web拍手お返事
3月30日、4月4日に押してくださった方々
ありがとうございます。

# by hiroka-tenhoshi | 2010-04-07 23:40 | 漫画 アニメ

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01犬夜叉完結編25話「届かぬ想い」

遅くなりましたが、簡単に。
あと、ラスト1回で、このアニメも終了します。
関西では、既に最終回を迎えました。

・・複雑な心境です。

映画の噂はあったようですが、どうなのかな。
もしかしたらというか、やっぱり立ち消えになったのかな?
映画できるといいな。

さて、今回は、奈落が村へ向かって
瘴気を吐きながら、崩落していくのですが
かごめが四魂の魂を破魔の矢で見事射抜き
奈落を滅したかのように見えました。
しかし、実は奈落の掛けた願によって、冥界へと吸い込まれていきます。

こともあろうか、現代でも戦国時代でも骨くいの井戸が消滅し
かごめが帰るべきところを失ってしまいました。
どんなことがあろうとも消えさろうとしない四魂の魂。
そして犬夜叉が、冥界への道を開き、後を追います。
・・ほぼ原作どおりの展開でした。

今回の話の中で、殺生丸が、りん、邪見、琥珀たちを外へ出るように指示して
逃がしていました。
りんと琥珀が、防毒面を、珊瑚たちに渡す様子を、さり気なく窺っていましたね。

次回で最終回です。寂しいです。


web拍手お返事
3月26日、30日に押してくださった方々
ありがとうございます。




# by hiroka-tenhoshi | 2010-04-02 16:30 | 漫画 アニメ

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01映画 東のエデンⅡ

冬休みに上の息子と観にいった映画「東のエデン」の続編が
春休み上映されるので、都内まで観にいってきました。
・・・相変わらず、若い人ばかり・・。
息子はひとりで行っても構わなかったのかもしれませんが
それは、おばさんの私が困るので、連れて?行きました。

取りあえず、チケットを購入し、
待ち時間まで、お昼を食べました。
行ったお店はネットで調べたバイキングレストラン。
お値段はリーズナブルなところです。
ネットの口コミでは、割と評判がよさそうでしたが、やはり

・・・かなり大味でした(笑)

見た感じ、学生さんが多いようでした。子供連れやサラリーマンも。
たまには美味しいものを食べたい主婦には、ちょっと残念なお味。
質より量の学生さんはちょうどいいかもしれません。
息子はせっせと取りに行っては、食べていました。
ちなみに息子と母のため

・・会話は、ほとんどなし!

お互い食べ終わると、残り時間は二人でそれぞれ読書タイムとなりました。

家族なので別に気は使わないんですが、
食事につき物のおしゃべりはなし。
どうせ、話しかけたって、彼は生返事だろうしね。
最近では、すっかり慣れました。
今度、一緒に出かけることがあったら 美味しいお店にしようっと。

食事の後は、「東のエデンⅡ」
プロダクションIGらしい、凝ったストーリーでした。
お話の落しどころが、私的には腑に落ちないところもあったけど。
「巧殻起動隊」を髣髴とさせる「無駄」な部分を生かしたアニメ映画でした。
セレソンたちを巻き込んだゲームが
Mr Outside(亜籐)によっていきなり終了したところが、唐突過ぎる気もしました。
・・何がしたかったのさ。
亜籐が汚れ役を引き受けることの無かった、「白洲次郎」や「坂本龍馬」を揶揄していましたが
(確かに、あの有名な「白洲次郎」は、あの時代に明らかに「兵役逃れ」を指摘されています。
「兵役逃れ」すら出来なかった無数の日本人は哀れですよね・・。ああ無力な庶民)
セレソンたちを巻き込んでまで成し遂げたかったことが、はっきりしなかったような気がします。
滝川君の考えや主張も、理解できるようなような、理解できないような・・・。
今ひとつ芯の通ったところがないような気もしました。
話は割と複雑でしたんもで、年齢層が低いのファンには判りにくかったかもしれませんね。
かく言う私にもわかりにくかったです。
Mr.Outside(亜籐)とセレソンNo12、
そして孫娘たちとジュイスの関係が明らかになっていません。
また、サポーターは、実在しなかった、ということなのでしょうか。
なんだか、ややこしくて・・。
実際に、はっきりさせないようにしているのかもしれません。

そして勝手にゲームを始めておいて、今度は勝手に終了し
何だか、何も覚えていなさそうな
亜籐才蔵は訳がわかんないです。
亜籐は、理想主義者で思慮深く、そのくせ狡猾な大人物かと思っていました。
それなのに、ただのおじいさんといったラストでした。

本当に、ラストが理解しがたいかもしれません。
もう一つ、ストーリーに骨が欲しいと思ったのは
私だけでしょうかねえ?
要するに、人間にとって「楽園」はないってことでしょうか。
理想を振りかざしても、所詮、人が手にするのは「禁断の実」なのかもしれません。

でもまあ、面白かったです。


# by hiroka-tenhoshi | 2010-04-02 15:34 | 漫画 アニメ

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01没後400年 特別展 長谷川等伯

上の息子のために、早起きした土曜日。
そういえば、長谷川等伯展がもうすぐもうすぐ終わってしまうはず・・。
・・と言うことで電車を乗り継いで、慌てて行って来ました。
急いで支度をして、なるべく早く出かけたはずなのですが
着いてみたら、40分待ちでした。
以前に行った「阿修羅展」はもっと待ち時間が長かったので
それを思えば、短いのです。・・でも待つのは苦痛だな。(仕方ないけど)

中は、大変な人混みでした。
前の方へ行けば、じっくり見られますが
遠目に全体を観ることは不可能です。
大きな作品が多いので、本当は遠目で見るのも
鑑賞としていい方法だと思うのですが無理でした。

初期のころの、故郷での仏画。
仏教への深い信心を感じます。
京へ上ってからの華やかな金碧画や有名人の肖像画。
狩野永徳と覇権争ったほどの野心家であったであろう
等伯の軌跡の画の数々は
とても見ごたえがありました。
京での作品は大きなものが多かったです。
私は素人ですので、難しいことはわかりません。

写実的に描かれているようで、デザイン画のように規則性を感じる・・。
自由に書いているようで、非常によく考えて描かれている・・。
そういう印象を持ちました。
艶やかな金碧画もいいのですが
落ち着いた水墨画も魅力的でした。
遠くから眺めたときは、写実的なのに
近寄って見てみると、
とても単純に描かれていて驚いた水墨画もありました。
・・・まさしく天才ですよね。
最後に、国宝の松林図屏風が展示されていました。
チケットなどの図柄などになっているものです。

でも才能ある人の宿命なのか、野心家の定めなのか、
時代に翻弄され、家族を失い(長男は、殺されたという説もあるようです)
数奇な運命を辿り、野心も叶わなかったようでした。

# by hiroka-tenhoshi | 2010-03-25 10:05 | 美術館、博物館

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01犬夜叉 完結編24話「奈落 儚き望み」

本日、「犬夜叉ベストソングヒストリー」が届きました。
今までのOP、EDが収録されています。
ボーナストラックもあるようだし、DVDも付いているようです。
本当に犬夜叉ももう終わってしまうのですね。
アニメ完結編も最終回が近くなりました。

さて、簡単に感想を。
犬夜叉と奈落が対峙し
一方で、殺生丸が爆砕牙を放ち、奈落の巨大な蜘蛛が崩れ落ちていく。
そして、奈落の前に、犬夜叉一行と殺生丸一行が揃い
今回は、最終回へ向けてお話がまとまりつつある・・
そういう流れでした。

成り立ちは違っても、犬夜叉と奈落は、同じ「半妖」でした。
対照的な生き方を選び、敵同士になった二人。

「あんたは四魂の魂で本当は何をしたかったの?」
かごめの問いかけに、奈落は動揺していました。

・・手に入れた者の「本当の願い」は叶えてくれない四魂の魂。
手に入れられるような気がしただけ。そういうことでしょうか。
奈落にとって、今の状況は、「本当の願い」を叶えているわけではない・・と?

現実でも「自分の本当の願い」を理解することは難しいと思います。
心の奥に深く沈みこんで、表面に現れてこないような気がするから。
もしかしたら心底からの願いは、深い淵の中で
ずっと眠っているようなものなのかもしれませんよね。

人は現実の中で生きなければなりませんから 、
時代の雰囲気とか価値観とか目の前の出来事とかに飲み込まれてしまう・・。
けれど、人が生きていくには、何か普遍的なモノが必要なのだと思うのです・・
・・そういう私にもそれが何なのかよくわかりません。
きっと、極まれにわかっている人がいるのでしょうね。
私は、立派な人物にはなれそうにない俗物なので、
知り得ることが出来ないのかも・・。
いや、知りたいような、知りたくないような・・・そんな気もします。
「本当の願い」は、眠らせておきたいほどの痛みを伴っている様な予感がするので。

また、話が逸れてますね・・。

さてweb拍手お返事。
3月15日にコメントを下さった方
優しいお言葉をありがとうございます。
ブログまで覗いてくださって嬉しいです。
3月16日、17日も押してくださった方々
ありがとうございました。


# by hiroka-tenhoshi | 2010-03-24 22:24 | 漫画 アニメ

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01犬夜叉完結編23話「奈落 光の罠」

今回は、22話に引き続き、奈落シリーズ?の「光の罠」です。
主に、弥勒と珊瑚に焦点を当てた展開だったと思います。

曲霊が滅され、かごめが霊力を取り戻しました。
殺生丸は、りんの匂いが、はっきりとわかるようになり、急いで探しに行きます。
かごめが霊力を取り戻したことをきっかけに、
奈落は、弥勒と珊瑚に罠を仕掛けます。

弥勒は、風穴が限界に来て、もう後が無いことを悟り、
絶望の中で、偽の光に導かれて、奈落を探し続けます。
・・せめて、奈落に一矢報いたい・・。
偽者の奈落に対峙しても、
それが偽者であることにすら気が付かないほど
弥勒は混乱しているようでした。
次の瞬間、必死の犬夜叉に押し留められ、
ようやく我に返りました。
自分の最期が近いことを知っている弥勒は
犬夜叉たちも巻き込みたくない。
自分を置いていくよう
懇願しますが、もちろん犬夜叉は承知しません。
犬夜叉の強さと優しさを感じる場面です。

他方、珊瑚もまた、偽の奈落と対峙します。
人質のりんを前面の盾にして、珊瑚を挑発する奈落。
珊瑚は、弥勒を命を心配する余り、
りんを犠牲にしてでも、飛来骨を放ち、奈落を倒そうとしますが
運よく、りんには当たりませんでした。
琥珀と阿吽に、無事拾われます。
ですが、他者を身代わりにしてまで、弥勒を救おうとした
己の醜さを知ります。
そこへ殺生丸が登場。
珊瑚は、殺生丸に、引き裂いてもかまわない。
申し開きも命乞いもしないが、
奈落を倒すまでは、待って欲しいと懇願します。
渦巻く瘴気の中、珊瑚は自分の防毒面をりんに着けてしまい、
珊瑚が本当に命がけの決意であることを、殺生丸は知るのです。

奈落は霊力を取り戻したかごめにダメージを与えられましたが
まだまだ、余裕を見せています。
また、ばらばらにされてしまう琥珀たち一行や
裏で動く白夜も、描かれていました。

今回は人の心の弱さが前面に押し出されていたように思えます。
奈落の卑怯さも、人の一面でもあるでしょう。
愛しい者の死、人の心の脆さや醜さ。
人の持つ善悪の境界の危うさ。その対極にある希望や絆。
ラブコメが主流の留美子先生が、こういう描き方をした漫画を
長く連載し続けてきたということに
何というのかな、不思議な気持ち?(的確な表現ではない)を感じています。
作風の変化が大きくなったのは、恐らく年齢によるものを大きいのではないでしょうか。
時間はある意味、人に残酷な真実を突きつける・・そういう面を持っていると思います。
新連載のシリーズについては、私は良く知らないのですが
ラブコメ路線であっても、「死」を意識したシリーズになっているように思えます。
うる星やらんまとは違った側面を維持しているのではないでしょうか。

話は逸れてしまいましたが、
アニメは、一気に最終回へ向かっているようですね。

# by hiroka-tenhoshi | 2010-03-14 15:53 | 漫画 アニメ

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01犬夜叉完結編 22話「奈落の闇の罠」

またまた、感想が遅くなってしまいました。
ワンテンポずれてる感じですね。
そして犬夜叉アニメも最終回が近くなりました。
きちんと留美子先生のアニメが完結することに、ファンとしてほっとしてはいますが
その一方で、複雑な心境でアニメを観ています。

さて、今回は22話の感想を。
この回は、弥勒と珊瑚、犬夜叉、かごめ、殺生丸の組合せ、
ちっちゃい組みの琥珀、七宝、邪見の3本のストーリーで進みました。

まずは、妖怪化してしまった犬夜叉から逃れたかごめですが
目を覚ますと、何故か、殺生丸が雑魚妖怪から守っていました。
助ける意図はなさそうなのに、
何故か、助けている・・・こういうシーンって、ちょっと昔にもありましたよね。
初めて、かごめと殺生丸が会ったときのことを考えると
殺生丸と犬夜叉の関係が、大きく変化したということなのでしょう。
仲が良いわけではないけど、「情」という点で、
やはり二人は兄弟であるということを感じます。
お互い、予想外に共通点のようなものを見出しているというような・・・。
りんは、妖怪化した犬夜叉に出会います。
犬夜叉は、人の心を失いきれず、りんを襲えませんでした。
辛うじて、理性で防いだのです(涙)
殺生丸は、二人に追いつきますが、りんちゃんは再び、奈落にさらわれてしまいました。
(しかし、殺生丸とりんのストーリーは攫われる系ばかりだ!)
殺生丸は、曲霊に取り付かれた犬夜叉と戦う羽目になります。
格好いい・・・!(いや、注目するところはそこではないか)
「弟と思ったことは一度も無い!」といって、無常に切り捨てようとするかに見えますが
実は、抜いたのは、生きてるものは切れない「天生牙」
曲霊に見抜かれてしまいます。
そして、犬夜叉の鉄砕牙が変化し、かごめに乗り移って
起死回生を狙った曲霊でしたが、妖穴に捕まってしまい
無事、天生牙に滅せられました。
今回は、殺生丸の行動やセリフが格好良くて、なかなか堪能できた回でした。
りんちゃんのセリフは少なかったですけど。


一方、弥勒と珊瑚。
奈落によって、弥勒の父親の最期の場面を見せられてしまった珊瑚は
激しく動揺します。
・・・好きな人を失いたくない!
弥勒は弥勒で、自分の最期に、珊瑚を巻き込みたくない。
想いあう二人の気持ちは、それ故にすれ違ってしまう・・。

あと、琥珀一行も、奈落の体内へ突入できたようです。
(七宝と邪見は、本当は加わりたくなかったのかな)

最終回が近いです。
なんとも寂しいですね


# by hiroka-tenhoshi | 2010-03-14 14:54 | 漫画 アニメ

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01犬夜叉 完結編21話「奈落の体内へ」

ここ最近で、2、3回、不愉快な思いをした出来事がありました。
人間関係には、行き違いは付き物です。
大人になれば、皆さん、それぞれいろいろ在ることは
わかっていますが、やはりストレスにはなりますね。
こんなとき、犬夜叉完結編アニメを観ると、ストレスが晴れ、
幸せな気持ちになれます・・。
犬夜叉が終わっちゃうのは、寂しいです。
さて、大まかな感想を。

今回は、少し現代編が入り
(かごめちゃんは、無事、高校へ合格し、中学を卒業していました。
あの状況で高校に合格するなんて、ほんと凄いですよね。)
四魂の玉を完成させ
巨大な毒蜘蛛へ変化した奈落の中へ
七宝を除く犬夜叉一行が挑んでいく話です。


殺生丸は、招くかのごとく自ら体を開いた
奈落へ何の躊躇もせずに飛び込んでいきました。
それほど、りんちゃんが大切なのでしょう。
こういうところが、殺りんファンには嬉しいです。

もちろん、犬夜叉たちも続き、
風穴が限界に来た法師たちも
決死の覚悟で入っていきました。
そして、生きて帰れたら祝言を上げようと珊瑚ちゃんに告白・・。
珊瑚ちゃんは気丈そうですが、
弟の琥珀のこと、法師の事と
背負っているものが大きいです。

中へ踏み込めば、犬夜叉たちの心を弄ぶかのような
奈落との対峙が待っていました。
犬夜叉とかごめは、何とか四魂の玉へ近づこうと試みますが
それが、犬夜叉の妖怪への変化を誘ってしまいます。

ああ、どこまで行っても奈落は卑怯だ・・。

ということで、今回は(も?)簡単に書かせていただきました。
ああ、このブログ、気が付けばアニメの感想ばかりですね。

web拍手お返事
2月23日に押してくださった方々
ありがとうございます。

# by hiroka-tenhoshi | 2010-03-03 17:50 | 漫画 アニメ

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